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滑走路/駐機場 |
●ビーチクラフトT−34メンター 初期の自衛隊で活躍していた初級練習機で、原型機は1948(昭和23)年12月に初飛行した。構造は従来の練習機に比べて高級で、前輪式引込脚や定速プロペラをそなえた全金属製低翼単葉機である。操縦しやすく軽快かつ頑丈な機体は、荒い操作をする訓練生にうってつけであった。計器飛行に必要な装備も搭載しているため、初級の計器飛行訓練も可能であった。自衛隊には、1954(昭和29)年に輸入された20機と、富士重工業(株)によってライセンス生産された126機の計146機が導入され、当時不足していたパイロットの教育に大活躍した。また、ライセンス生産を通して学んだアメリカ式生産技術の手法は、戦後の航空再建の原点となった。 製作者:ビーチクラフト社 国名:アメリカ 用途:練習機 年代:1948年 エンジン:コンチネンタル O-470-13 空冷水平対向6気筒(225馬力) 翼幅:10.00m 全長:7.89m 全高:2.92m 自重:1,006kg 全備重量:1,352kg 最大速度:304km/h 巡航速度:278km/h 航続距離:1,185km 実用上昇限度:6,100m 乗員:2名 |
・ノースアメリカンT6G
(操縦席を見ることができます) ・スチンソンL−5E ●ビーチクラフトT−34メンター ・パイパーL−21 ・川崎KAL−2 ・HU−1B (ベル204B) ・ヒューズOH−6J ・シコルスキーH−19 (搭乗することができます) ・バートルV−44 (搭乗することができます) ・富士T−1 B (操縦席を見ることができます) ・グライダー ・ウルトラ・ライトプレーン ・ハンググライダー |