滑走路/駐機場


 滑走路と駐機場は、以下の実物の航空機が展示されています。このうち一部は天井から吊り下げてあります。



●HU−1B(ベル204B)

1956(昭和31)年に初飛行した中型タービンヘリコプターの傑作、"ベル204型"を改良した機種で、1961(昭和36)年から量産された。あらゆる用途に対応できるように設計されており、戦場での軽武装攻撃、補給品の輸送、患者護送、遭難者の捜索・救助などが可能であった。1962(昭和37)年には陸上自衛隊でも採用が決定したため、富士重工業(株)がライセンス生産を開始し、1972(昭和47)年までに91機生産した。展示機はこの時つくられた機体で、災害派遣などで活躍していた。この後も"ベル204型"シリーズは改良を重ねながら生産され続け、ライセンス生産機、民間機を含め1万機以上が世界中で活躍している。

製作者:ベル社
国名:アメリカ
用途:多用途ヘリコプター
エンジン:ライカミング T53-L-11B ターボシャフト(1,100shp)
回転翼直径:13.41m
胴体全長:14.66m
全高:4.01m(尾部ローター水平時)
自重:2,132kg
全備重量:3,856kg
最大速度:204km/h
巡航速度:184km/h
航続距離:343km
実用上昇限度:6,100m
乗員:1名
乗客:7名
ノースアメリカンT6G (操縦席を見ることができます)
スチンソンL−5E
ビーチクラフトT−34メンター
パイパーL−21
川崎KAL−2
HU−1B (ベル204B)
ヒューズOH−6J
シコルスキーH−19 (搭乗することができます)
バートルV−44 (搭乗することができます)
富士T−1 B (操縦席を見ることができます)
グライダー
ウルトラ・ライトプレーン
ハンググライダー


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