滑走路/駐機場


 滑走路と駐機場は、以下の実物の航空機が展示されています。このうち一部は天井から吊り下げてあります。



●ヒューズOH−6J(ヒューズ500)

1960(昭和35)年に米陸軍が行った最初のLOH(軽観測ヘリコプター)の審査に合格し、1965(昭和40)年から量産された小型タービンヘリコプターの傑作、"ヒューズOH-6"を、日本の川崎重工業(株)がライセンス生産した機体である。LOHには、従来の固定翼の複座連絡機と小型観測ヘリコプターが持っていたすべての任務を果たすことが要求されたため、小型・軽量の機体ながら、高い機体強度、卓越した飛行性能、大きな搭載量、敵火器による損害の軽減などを実現している。また整備性、信頼性、安全性にも優れた機体である。日本でのライセンス生産は1968(昭和43)年に始まり、計200機が自衛隊および民間で使用された。

製作者:ヒューズ社
国名:アメリカ
用途:輸送用ヘリコプター
エンジン:アリソン 205-C18A(317馬力)
回転翼直径:8.03m
胴体全長:7.01m
全高:2.59m
自重:538kg
全備重量:1,159kg
最大速度:241km/h
巡航速度:217km/h
航続距離:579km
実用上昇限度:4,450m
乗員:1名
乗客:3〜5名
ノースアメリカンT6G (操縦席を見ることができます)
スチンソンL−5E
ビーチクラフトT−34メンター
パイパーL−21
川崎KAL−2
HU−1B (ベル204B)
ヒューズOH−6J
シコルスキーH−19 (搭乗することができます)
バートルV−44 (搭乗することができます)
富士T−1 B (操縦席を見ることができます)
グライダー
ウルトラ・ライトプレーン
ハンググライダー


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