滑走路/駐機場


 滑走路と駐機場は、以下の実物の航空機が展示されています。このうち一部は天井から吊り下げてあります。



●シコルスキーH−19(搭乗することができます)

世界で初めてシングルローターヘリコプターの飛行を成功させた「ヘリコプターの父」、イゴール・シコルスキーが製作した中型実用ヘリコプター。1949(昭和24)年に原型機が初飛行し、本格的な実用多用途ヘリコプターとして15年間に1,281機製作されて、軍用、民間用として世界中で活躍した。日本では三菱重工業(株)によってライセンス生産され、運送用、航空・海上救難用として自衛隊等に63機導入された。これにより、ヘリコプターによる災害派遣、離島・僻地からの緊急患者輸送などが本格化することになった。また、全日空などが民間機として旅客・貨物輸送用に使用するなど、初期のヘリコプターとしては最も成功した機種となった。

製作者:シコルスキー社
国名:アメリカ
用途:輸送用ヘリコプター
年代:1949年
エンジン:プラット&ホイットニー R-1340-S1H2 空冷星型9気筒(600馬力)
回転翼直径:16.16m
胴体全長:12.60m
全高:4.07m(尾部ローター水平時)
自重:2,245kg
全備重量:3,266kg
最大速度:163km/h
巡航速度:137km/h
航続距離:652km
実用上昇限度:3,218m
乗員:2名
乗客:8〜10名
ノースアメリカンT6G (操縦席を見ることができます)
スチンソンL−5E
ビーチクラフトT−34メンター
パイパーL−21
川崎KAL−2
HU−1B (ベル204B)
ヒューズOH−6J
シコルスキーH−19 (搭乗することができます)
バートルV−44 (搭乗することができます)
富士T−1 B (操縦席を見ることができます)
グライダー
ウルトラ・ライトプレーン
ハンググライダー


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