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滑走路/駐機場 |
●富士T−1 B(操縦席を見ることができます ) 戦後初の国産ジェット中間練習機で、航空自衛隊の戦闘機パイロット養成のため、わずか16カ月の短期間で研究開発され、1958年1月に初飛行した。当初は国産エンジンを搭載した純国産機をめざしていたが、エンジン開発に時間を費やしたことからイギリスの製のエンジンを搭載した。このエンジンを搭載したタイプをA型とし、1961年6月から40機が生産された。国産エンジンJ3が開発され、このエンジンを搭載した機体をB型とし、1962年から20機が生産された。速度の割りに主翼後退角が小さく、前後席の高さを変えて視界をよくしている。実用性、操縦性には定評があり、幅広い訓練領域を持つ機体である。 製作者:富士重工業株式会社 国名:日本 エンジン:石川島J-3-IHI-3 90hp 全幅:10.49m 全長:12.12m 全高:4.08m 自重:2,858kg 全備重量:4,355kg 最大速度:M0.80 巡航速度:M0.55 航続距離:923mile 実用上昇限度:44,500ft 乗員:2名 |
・ノースアメリカンT6G
(操縦席を見ることができます) ・スチンソンL−5E ・ビーチクラフトT−34メンター ・パイパーL−21 ・川崎KAL−2 ・HU−1B (ベル204B) ・ヒューズOH−6J ・シコルスキーH−19 (搭乗することができます) ・バートルV−44 (搭乗することができます) ●富士T−1 B (操縦席を見ることができます ) ・グライダー ・ウルトラ・ライトプレーン ・ハンググライダー |