ミニ企画展 日本の宇宙開発”はじまり”から”いま”を紹介


 日本初の人工衛星「おおすみ」が打ち上げられてから50年後の2020年、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウからサンプルを採取し地球へ持ち帰りました。約50年の間に進歩した日本の宇宙開発の“はじめて”から“いま”をリュウグウサンプルのレプリカと隕石の展示、映像やコラムで紹介します。日本で“はじめて”の飛行場ができた ここ“所沢”で、日本の宇宙開発を知るはじめの一歩を踏み出しませんか?

 

開催期間


 2022年7月21日(木)~2023年3月31日(金)

内容


1) 小惑星リュウグウサンプルのレプリカ展示

相模原市・JAXA宇宙科学研究所・「JAXA宇宙科学研究所と夢を創る会」が制作したレプリカをはじめ、“隕石”や“宇宙に関わる石”を展示します。
©JAXA

2) 映像作品の上映

第63回科学技術映像祭入選作品の「『おおすみ』打ち上げ50周年記念 日本の宇宙開発の歩み 軌跡~TRAIL~」(約26分間)を上映します。 ※大型映像館で無料上映会を行う9月17日(土)~19日(月)は展示館ではダイジェスト版の上映となります。
写真提供:株式会社NHKエデュケーショナル
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

展示館入館料


大人520円/小・中学生100円/65歳以上(要証明書)420円/未就学児は無料