5月30日(土) 航空講演会 「所沢飛行場小史~日本最初の飛行場~ 大正編」

所沢航空発祥記念館では「航空」をテーマとした講座を開催いたします。
本講演会は所沢市立所沢図書館との共催で行います。

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申込期間: 2026年4月25日(土)~5月24日(日) 23:59まで




所沢飛行場小史~日本最初の飛行場~大正編


明治44(1911)年にわが国初の飛行場、所沢陸軍飛行場が開場して1年半。
大正時代に入った飛行場は、第一次世界大戦を背景に、陸軍航空隊員の実戦参加が行われ、また、わが国初の航空学校が設立されます。
軍人ばかりでなく民間の操縦士も養成され、のちに日本の航空界を担った操縦士が出現しています。
他方、航空の発達に伴う事故も多く、最初の墜落事故が所沢の上空で起きています。
フランス航空教育団が来日し、日本の航空の近代化が図られ、購入したフランス機によって、わが国陸軍航空の基礎が築かれました。
陸軍航空部が創設されたのも大正時代です。
外国からの飛行機が所沢飛行場に飛来し、一時所沢が世界への窓口となりました。
このように日本の航空は、この所沢を中心に発展を遂げていきます。
今回は、大正時代の所沢飛行場の歴史について、専門家をお招きしてお話しいただきます。


開催日時 2026年5月30日(土)14:00~15:30
     開場 13:45~
場  所 所沢市立所沢図書館 本館3階集会室
  (西武新宿線「航空公園駅」東口下車 徒歩5分/駐車場なし)
参加費用 無料
対  象 小学生以上(主に大人向けの内容となります)
      60名/事前申込制
申込期間 2026年4月25日(土)~5月24日(日)23:59まで

講  師 航空史研究家  荒山彰久氏
講演主題 所沢飛行場小史~日本最初の飛行場~ 大正編