3月28日(土) 航空講演会 「所沢飛行場小史~日本最初の飛行場~ 明治編」

所沢航空発祥記念館では「航空」をテーマとした講座を開催いたします。
本講演会は所沢市立所沢図書館との共催で行います。

お申込み


申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
先着順とさせていただきます。
申し込みはこちら

申込期間: 2026年2月21日(土)~3月22日(日) 23:59まで


所沢飛行場小史~日本最初の飛行場~明治編


ライト兄弟が初の動力飛行に成功してから、 各国で飛行機の研究が行われるようになりました。
日本では明治43(1910)年に代々木練兵場において、 徳川好敏と日野熊蔵の両大尉が初飛行に成功します。
翌 明治44(1911)年4月1日、初の飛行場として 所沢飛行場が誕生します。 この年、日本初の国産民間機「奈良原式2号」機が、また 初の軍用機「会式一号」機が初飛行します。 以後日本の航空は、航空発祥の地、ここ所沢から 発展していきました。
今回の講座では、明治・大正・昭和の3つの時代にわたって 重要な舞台となった所沢飛行場の、 明治時代の歴史について 専門家をお招きしてお話しいただきます。

開催日時 2026年3月28日(土)14:00~15:30
     開場 13:45~
場  所 所沢市立所沢図書館 本館3階集会室
  (西武新宿線「航空公園駅」東口下車 徒歩5分/駐車場なし)
参加費用 無料
対  象 小学生以上(主に大人向けの内容となります)
      60名/事前申込制
申込期間 2026年2月21日(土)~3月22日(日) 23:59まで

講  師 航空史研究家  荒山彰久氏
講演主題 所沢飛行場小史~日本最初の飛行場~ 明治編