10月4日(日) 航空講演会 「所沢飛行場小史~日本最初の飛行場~昭和編」

所沢航空発祥記念館では「航空」をテーマとした講座を開催いたします。
本講演会は所沢市立所沢図書館との共催で行います。

お申込み


申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
先着順とさせていただきます。
申し込みはこちら

申込期間: 2026年8月29日(土)~9月27日(日) 23:59まで




所沢飛行場小史~日本最初の飛行場~昭和編


明治44(1911)年に誕生したわが国初の飛行場・所沢飛行場は、大正期に航空の基礎を築き、
陸軍の航空研究と教育活動の中枢として重要な役割を担いました。

昭和期に入ってからもその機能は継承され、所沢陸軍飛行学校では昭和12年まで、
航空兵や民間依託生を含め、多くの操縦者・技術者を輩出しています。
また多様化した役割が各地の分校に引き継がれる中で、新たに陸軍航空技術学校、
陸軍士官学校分校、そして陸軍航空整備学校などが開校しました。

昭和14年には南倉庫に、航空参考館が設けられ、「東洋一の航空博物館」と謳われました。
なお、グライダーの初飛行や陸軍初の夜間戦闘機の訓練飛行など、所沢飛行場は初めての多い飛行場でした。
やがて日本は太平洋戦争へと突入し、終戦を迎える中で、飛行場も大きな転機を迎えます。

今回は昭和期の所沢飛行場の歴史について、専門家をお招きしてお話しいただきます。


開催日時 2026年10月4日(日)14:00~15:30
     開場 13:45~
場  所 所沢市立所沢図書館 本館3階集会室
  (西武新宿線「航空公園駅」東口下車 徒歩5分/駐車場なし)
参加費用 無料
対  象 小学生以上(主に大人向けの内容となります)
      60名/事前申込制
申込期間 2026年8月29日(土)~9月27日(日)23:59まで

講  師 航空史研究家  荒山彰久氏
講演主題 所沢飛行場小史~日本最初の飛行場~ 昭和編