展示館マップ

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所沢飛行場の歴史や埼玉・所沢の航空人の紹介と、当時の飛行服などの貴重な資料を展示しています。
 


所沢飛行場ゆかりの飛行機と航空人

所沢飛行場の歩み
1911年の飛行場開設から1945年の終戦まで、所沢飛行場にゆかりのある数多くの飛行機と、所沢や埼玉県との関わりの深い人物を、写真やアニメーションなどで紹介します。

 


航空時代の幕開け
1909年、飛行機導入にむけて「臨時軍用気球研究会」が発足してから、「アンリ・ファルマン機」、「ハンス・グラーデ機」による公式飛行への挑戦を経て、初の国産軍用機「会式一号機」が所沢飛行場の空を舞うまで、日本の本格的な航空時代の幕開けを紹介します。

 

貴重な写真の数々や機体の一部等の実物資料によって、所沢飛行場の果たした役割を知ることができます。
地域の歴史を知る「総合的な学習」に最適なコーナーです。


2軸揺動型フライトシミュレータ

ヘリコプターシミュレータ

マイクロシミュレータ

操縦席が動く2軸の揺動型フライトシミュレータや、軽飛行機やヘリコプターの操縦感覚が楽しめる小型シミュレータと一緒に大空を飛ぶ楽しさを満喫してください。また、クイズコーナーやスカイスポーツの迫力と魅力を紹介する展示物などがあります。
 


空のQ&A
さまざまなクイズに挑戦してみよう。

スカイスポーツ
スカイスポーツの世界を映像と写真で紹介します。

スカイステップ
床面に投影されるちょっと昔の所沢市内の小学校の映像とカプセルから飛び出す飛行機の映像が交互に表示され、映像に触れることによって操作することができます。

 

レーダーをはじめ、実際に使われていた管制装置の展示や航空管制の役割を紹介します。
 


 

管制塔内部
ここでは、航空機の航路をコントロールする国土交通省東京航空交通管制部で使用していた各種装置の実物を展示しています。
オメガ航法、INS慣性航法など、航空機が正確に目的地に着くために欠かせない航法をパネルでわかりやすく解説しています。

 


日本初の動力飛行の成功
旅客機のパイロットと管制官との交信の様子を映像で紹介し、航空管制の役割をわかりやすく解説します。

空港の一日
乗客を乗せたジェット旅客機が、次々に飛び立つ空港。その空港の一日をマルチ映像で紹介します。

 

このコーナーでは、パイロットや客室乗務員以外に、安全で快適な航空機の運航に必要である航空管制官・整備士・グランドハンドリングスタッフなどの仕事を紹介しています。

大迫力の画面で、臨場感あふれる大型映像をお楽しみください。
 

大迫力の大型画面と立体音響システム
大型映像館のスクリーンは縦15m、横20mと通常の映画館の約10倍の大型スクリーンを使用しています。また、大画面の迫力と立体音響システムが加わり、ケタ違いの臨場感が楽しめます。傾斜のあるフロアに200名分の座席をゆったりと配置してありますので、どの位置からでも画面全体がよく見えます。

 

上映時間

1回目/1st 10:20~
2回目/2nd 12:40~
3回目/3rd 14:20~
4回目/4th 16:00~

 

 

大型映像の作品のテーマは、宇宙・航空・自然からアニメーションまで幅広くあります。
当館は年に四半期ごとに作品を交換していますので年間で多くの魅力的な作品を観覧することができます。
また、フェスティバル映像作品や映像作品と関連したイベントも開催しますので是非、お楽しみください。

昆虫や鳥の飛び方、飛行機やロケットの飛行原理などを映像と風洞実験装置で紹介します。
 


自然から学ぶ飛行術
昆虫をはじめ、植物や動物、鳥がどのようにして空を飛ぶのかを、スローモーションなどを使ったわかりやすい実写映像で紹介します。

風船で空を飛ぶには?
あなたがヘリウム風船を使って空を飛ぶのに必要な風船の数がわかります。
直径30cmのヘリウム入りゴム風船は約13g(ゴム風船のおもさ約2.5gとして)の浮力を持っています。
ステージに乗って、試してみましょう。

 


飛行機の飛び方
小型の風洞実験装置を使って、風を受けた飛行機がどのようにとぶのか実際にスイッチ操作をしながら目で確かめることができます。

ベルヌーイの研究室
飛行機はなぜ空中に浮くことができるのでしょうか?
物理学者ベルヌーイが、流体力学をわかりやすく説明します。

回転翼機(ヘリコプター)の飛行法
上昇や下降、旋回、前進、ホバリングなど、ヘリコプターの飛行法をレバーやスイッチを操作して体験することができます。

 

ここでは、広々とした空間で動植物の飛行という基本的な動作から流体力学まで、小さな子供たちにもわかりやすいよう様々な実験器具を使い、順を追って学ぶことができるよう展示しています。
飛ぶということのメカニズムをテーマに遊びながら学ぼう!


飛行機はなぜ飛ぶのか。
飛行の原理をメインテーマに科学の楽しさを、実験や工作教室を通じて参加体験することで実感するワークショップ形式のコーナーです。
工作教室では、最大18名が参加してブーメランやタンポポ落下傘、かさ袋ロケットなどを作って飛ばします。
 
ワークショップでは、みなさんに楽しんでもらえる実験プログラムをたくさん開発中です。
その一部をご紹介します。

重要航空遺産の紹介と航空の歴史、宇宙開発の歴史などを紹介します。
 


九一式戦闘機(実物資料)
当機体は2008年3月28日、(一社)日本航空協会より重要航空遺産の第1号に認定されました。また、2009年2月6日、経済産業省より近代化産業遺産に認定されました。

人類初の動力飛行成功


数々の冒険飛行


ニューポール81E2

 


日本初の動力飛行の成功
ライト兄弟の世界初の動力飛行から7年後の1910年12月19日、東京の代々木練兵場(現在の代々木公園)で徳川好敏大尉操縦のアンリ・ファルマン機と日野熊蔵大尉操縦のハンス・グラーデ機が動力機による日本最初の公式飛行に成功しました。この時の様子を再現しています。

日本の宇宙開発の歴史
JAXA(宇宙航空研究開発機構)とJSF(日本宇宙フォーラム)が国内外の宇宙開発に係る最新情報をタイムリーに提供する「Space i」(スペースアイ)により、宇宙に関する最新情報を見ることができます。

 

日本と外国の航空の歴史を項目ごとに分類してわかりやすく紹介しています。
映像やジオラマを多く使用してイメージにより視覚的に理解することができます。

重力体験装置「スペースウォーカー」は、
(1)地球脱出
(2)月面探検
(3)宇宙探険
の3つのコースがあります。
3つのコースとも床と壁面の映像とメカ装置がリンクした日本初の新しい型の体験装置です。

セスナT310Qを分解展示。機体の構造をくわしく見ることができます。
 


セスナT310Qの分解展示(搭乗できます)
飛行機はどのように操縦するのでしょうか? このセスナ機は操縦席に座り、方向舵や昇降舵を操作することができます。また、エンジンをはじめ機体各部の構造を見ることもできます。

操縦席に搭乗できます。
実際の操縦席に座り、細かな計器類を見たり、操縦かんを操作して体験してみてください。
機内搭乗
OK!

 

様々なエンジンたち
レシプロエンジン、ジェットエンジンといった航空機を構成する様々なエンジンたちを紹介しています。

 

機体の構造がよくわかるような分解展示や普段機体内部に収納されていて見ることができない各種のエンジンを一同に集めて紹介しています。航空博物館ならではの展示をお楽しみください。

航空公園内のオシャレなカフェで、地場野菜を中心に使った地産地消料理が楽しめます。
 


オープンテラス

 

航空発祥記念館に2013年7月にOPENした「エコトコ・ファーマーズカフェ」。
地元・所沢の契約農家から仕入れた新鮮な無農薬野菜を中心に使用。旬野菜の美味しさがたっぷり味わえるランチメニューや、
公園の中でも食べれる『とこロッケバーガー』などのスナックメニューなど、自慢のメニューが揃っています。
また、「狭山茶」のスイーツやドリンク、埼玉県産のお酒もあり、「地産地消」にとことんこだわりを持ったお店です。
カウンター越しの大きな窓からは公園の美しい緑が一望でき、ホッと一息つける憩いの空間。
屋根のついたテラス席で、自然に寄り添いながらゆったりとした時間が過ごせる、優しい雰囲気のカフェです。
 
詳しくはこちら

所沢の航空発祥に関係する商品から、模型飛行機やダイキャストモデルまで、約1,000点の豊富な航空グッズを取り揃えています。
飛ばせる組立飛行機などのプラモデルや日本航空史の変遷が解る当店オリジナル絵はがき(16枚入)、宇宙食などがございます。
 

第一線で活躍していた航空機やヘリコプター、グライダーなどを多数展示しています。
 


 

■ ノースアメリカンT6G
■ シコルスキーH-19
■ バートルV-44
■ 九一式戦闘機(実物資料) ※格納庫コーナー展示
■ 九七式戦闘機(レプリカ)
■ ニューポール81E2(レプリカ) ※格納庫コーナー展示
 

■ 会式一号機(レプリカ) ※ロビー展示
■ スチンソンL-5E
■パイパーL-21
■ ビーチクラフトT-34メンター
■ HU-1B(ベル204B)
■ ヒューズOH-6J
■ グライダー
■ ハンググライダー
■ ウルトラ・ライトプレーン
 

操縦席を見たり、機体内部に入ることにより、外部からでは伺えない航空機の構造を学ぶことができます。
特にヘリコプターは旅客機と違って乗るチャンスがほとんどないため、貴重な体験ができます。