特別展「所澤飛行場 空を拓くものがたり~第二章」を開催中

アンリ・ファルマン機公開を記念して、2019年8月より開催し、ご好評を頂いた特別展「所澤飛行場空を拓くものがたり~第一章」。
2021年3月より同特別展の第二章を開催中です。
今回はアンリ・ファルマン機を操った徳川好敏氏と共に、
ハンス・グラーデ機で日本の初飛行を飾った日野熊蔵氏にスポットを当てています。



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協力:航空科学博物館
協力:航空科学博物館

タイトル


所沢飛行場110周年記念特別展
 所澤飛行場空を拓くものがたり~第二章~
  二人の空の開拓者
   発明家 日野熊蔵 と 航空人 徳川好敏

会期


2021年3月30日(火)~2022年3月31日まで

場所


所沢航空発祥記念館 展示館内 特別展会場

内容


 今から遡ること110年前の1911年、日本初の飛行場「所沢飛行場」が完成し、その空を動力飛行機で飛行した2人の人物が居りました。一人は多才にて希代の発明家、日野熊蔵。もう一人は徳川家に生まれた至誠の航空人、徳川好敏。代々木練兵場、所沢飛行場での初飛行を果たした後も、二人はここ所沢飛行場を舞台に日本の航空の黎明期を牽引しつづけました。
 「所澤飛行場 空を拓くものがたり ~第一章~」ではその一人である徳川好敏とアンリ・ファルマン機にスポットを当ててまいりましたが、第二章においては、もう一人の空の開拓者である「日野熊蔵」。そして日野熊蔵が操った飛行機の名前でもあり、ドイツの発明家であった「ハンス・グラーデ」にスポットを当て、二人の足跡を遡ります。


※ 長期にわたる開催のため、期間中都合により一部の展示品に入替等が生じる可能性がございます。